防災情報の基本。
それは、自分が居るところがどこなのか分かること。
これは、地名等の問題だけでなく、「今居るところが
どれだけ危険なのか分かる」と言うことです。
危険がない場所であれば、かえって動く方が危険な
わけで、それが分かることが防災・減災の第一歩です。
もし、家を建てるとか、引っ越すとかいう場合は、防災
のことも考えて、古地図を広げて自分がいる場所が
過去どういう場所だったのか調べてみると良いでしょう。
そこはもしかしたら地盤が緩い田んぼだったかもしれ
ません。
なお、活断層がある=危険な場所とも言い切れま
せん。
例えば、一度動いた活断層が次に動くのが数百年
後と分かっているものもあります。
また、阪神淡路大震災では、活断層の真横の家が
何ともなくて、少々離れて建っていた家が倒壊という
事態も起きています。
また、未知の断層が沢山ある可能性も否定できま
せん。例えば、福岡県西方沖地震も動いたのは未
知の断層でしたし、関東ローム層の下に未知の断
層が隠れている可能性があるという指摘は地震学
者からされています。
同じ揺れならば、地盤が強い方が建物に与える被害
は少なくて済みますので、参考にしてください。
それは、自分が居るところがどこなのか分かること。
これは、地名等の問題だけでなく、「今居るところが
どれだけ危険なのか分かる」と言うことです。
危険がない場所であれば、かえって動く方が危険な
わけで、それが分かることが防災・減災の第一歩です。
もし、家を建てるとか、引っ越すとかいう場合は、防災
のことも考えて、古地図を広げて自分がいる場所が
過去どういう場所だったのか調べてみると良いでしょう。
そこはもしかしたら地盤が緩い田んぼだったかもしれ
ません。
なお、活断層がある=危険な場所とも言い切れま
せん。
例えば、一度動いた活断層が次に動くのが数百年
後と分かっているものもあります。
また、阪神淡路大震災では、活断層の真横の家が
何ともなくて、少々離れて建っていた家が倒壊という
事態も起きています。
また、未知の断層が沢山ある可能性も否定できま
せん。例えば、福岡県西方沖地震も動いたのは未
知の断層でしたし、関東ローム層の下に未知の断
層が隠れている可能性があるという指摘は地震学
者からされています。
同じ揺れならば、地盤が強い方が建物に与える被害
は少なくて済みますので、参考にしてください。
本自体のコンセプトはいいのですが、地図自体が極めて見にくいのが難。 また避難場所や、避難経路も載っているのですが、その他のサバイバルポイントの情報が少なすぎると思います。>>詳細を見る |
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