あなたの命を守る大地震東京危険度マップ
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コンセプトはいいが |
本自体のコンセプトはいいのですが、地図自体が極めて見にくいのが難。
また避難場所や、避難経路も載っているのですが、その他のサバイバルポイントの情報が少なすぎると思います。
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地震への関心がリアルに高まる |
私たちは、自分たちの住んでいる場所に対して、駅から近いことや店が多いことなどが住みやすい所だと思っていたりする。
しかしこの本では従来の地図の目的からは見えてこないものが浮かび上がってくる。駅から近い場所はゴチャゴチャとしていて道幅も狭く、消防車が入りづらい・避難場所まで逃げにくいこともある。逆に駅から遠くて不便な場所は、大きな広場も残っていたり、道幅もゆったりしていたりして安全なこともある。
この地図を見てから、自分が出かける際、目的地ごとに必要な危険への心構えをするクセがつきました。
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土地勘がない移住者にもわかりやすい |
役所などで配付しているハザードマップは、基本的にその地域の住民のみを対象にしているのか、細かい地名や具体的な建物名などの情報が少なく、土地勘のない人間には非常にわかりにくい。ところが、この本はその場所の有名な建物や名所など、目印になるものが多く入っていて、とても見やすかった。
東京23区内への引っ越しを考えていたが、この本を見て、自分の考えていた場所が非常に危険度が高いことを知り、考え直すきっかけになった。
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ごく基本的な情報しか載ってない |
ハザードマップは東京都のホームページに載っている。
避難場所も区の便利帳などで把握することができる。
読めばわかるがあまり細かいことは載ってない。
本書に実際的な意味はほとんどないと思われます。
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結構面白い?? |
こいうハザードマップを見て面白いという表現を
するのよくないのだが、身近な場所がどういう
と重要性をもった場所・避難場所なのかが
改めて認識される。
小中学校に常設しておくべき本ではないだろうか???



